水について

普段何気なく口にしている水道水、飲用や炊事・洗濯・入浴・など生活には無くてはならない物ですが、日々の水源の汚染や放射能の影響により身体に害のある不純物は増すばかりです。
本当に安全で、健康な水を得るには逆浸透膜浄水器により1000万分の1mmまで有害物質を除去する必要性があります。

⇛動画で見る水道水の電気分解実験

日本の水は安全!長い間そう呼ばれて来たのは事実でありますが、度重なる水質汚染や、土壌の汚れなどから、最早安全とは程遠い状況になっています。
普段最も口にすることが多く、用途も多彩な水道水の危険性は訴えられてはいるものの、未だ何も対策がされていないのが現実です。
主に生活排水や工業汚染により水源が汚染され、消毒に用いる塩素の消毒により残留塩素が残り、それにより発がん性物質である「トリハロメタン」が発生しています。

⇛水道水に含まれる有害物質

トリハロメタンについて

トリハロメタンは浄水場にて発生する発がん性物質の1つです。最近の浄水場の汚染により、消毒の為の塩素を大量に使わざる得ない状況になっており、結果発がん性物質であるトリハロメタン発生率を上げているという本末転倒な結果を引き起こしております。浄水場の問題である為、対策は各々の判断で行うしかなく、対策も非常に困難な物になっております
特に妊婦の方には注意が必要で流産率が15%アップするという結果も出ております

ご家庭で出来るトリハロメタンの有効手段
1.オゾン消毒

オゾン発生機を使用し、オゾンガスを発生させ殺菌消毒する事が可能ですが、家庭用発生器では満足行く結果を得る事が出来ません。

2.煮沸消毒

水道水を沸騰させ煮沸消毒させる事が可能ですが、20~30分間沸騰させ続ける必要があり、通常沸騰させるだけでは逆に発生率を高める危険性があります。

3.浄水器を使用

通常の浄水器では除去する事が不可能であり、水道水をそのまま飲むのと何ら変わりありません。逆浸透膜浄水器を用いる事により、有害物質を完全に除去する事が可能です。